被写体の輪郭の強弱を0.25ステップ刻みで、[0]の「強調しない」から[9]までの範囲で細かく調整可能。撮影状況に応じてカメラが自動的に調整する[A](オート)も設定できます。数字が小さいほどソフトな画像になり、大きいほどくっきりとした画像になります。たとえば、子どもや女性のポートレートをやわらかい印象にしたいなら弱めに、険しい山のシャープさを強調したいときには強めに設定します。この作例では、羽のやわらかさを表現したり、羽の一本一本をシャープに見せることで質感を強調したりできます。

D810以降に発売されたカメラ、Capture NX-Dのみ対応(2014年6月26日現在)。

スライドすると調整値に合わせて画像が変化します。

[0]

[5]

[9]

輪郭強調・明瞭度・コントラストの違い

上のタブを切り換えてスライドすると、各調整値に合わせて画像が変化します。