監修 吉田隆行

D810Aシューティングガイド

構図を決める

02
被写体が暗い天体撮影では、ライブビュー表示も暗くて構図の確認が困難です。露出プレビューにするとライブビュー画面より明るく表示されるのですが、D810A以外のデジタル一眼レフカメラでは、バルブ、タイム撮影時には、露出プレビューは表示されません。
D810Aのライブビューでは、30秒より長い露光時間およびバルブ、タイム設定時、 シャッタースピードを30秒に設定した時相当のプレビューを露出プレビューとして表示でき(実際の撮影画像の露出とは一致しない)、構図およびピントの確認が容易に行えます。

長時間露光設定時のプレビュー表示手順

1

露出モード「マニュアル(M)」でバルブ、タイム撮影を設定する、または露出モード「長時間露光マニュアル(M*)」でバルブ、タイム撮影を設定するか、露光時間を60秒、120秒、180秒、240秒、300秒、600秒、900秒のいずれかに設定する

2

ボタンを押す

3

液晶モニターで構図を確認・調整する
再度ボタンを押すと露出プレビューは終了します。
トップ